ポストコロナ社会とSDGs
発売日:2022年3月
- ページ数
- 278p
- ISBN
- 978-4-335-55209-0
- 著者情報
- 川村 真理(カワムラ マリ)
杏林大学総合政策学部教授。神戸大学大学院国際協力研究科博士後期課程修了。博士(法学)。専門は国際法、特に難民法、人権法、国際機構法
北島 勉(キタジマ ツトム)
杏林大学総合政策学部教授。ハワイ大学公衆衛生大学院修了。杏林大学大学院保健学研究科(論文博士)。博士(保健学)。専門は国際保健学、医療経済学。2021年にコンケン大学薬学部より名誉博士号を授与される
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商品説明
新型コロナウイルスは世界からなにを奪ったのか?SDGsに掲げられている「誰一人取り残さない」という誓いと、一人ひとりの意識と行動の「変革」への決意。SDGs達成には欠かせない、持続可能性、人権の尊重、包摂、連帯、公平といった価値の実現も各章横断的な論点となっており、さまざまな形で問いかけている。
目次
SDGsと国連
第1部 アクター別考察(日本政府によるSDGsの取り組み
コーポレートガバナンスと監査 ほか)
第2部 分野別考察(1)保健医療・環境―生命・環境を守るしくみを考える(ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ
生態系の保全)
第3部 分野別考察(2)社会包摂―誰もが健康で心豊かに暮らせるしくみを考える(アフリカの貧困・飢餓・格差
構造としての差別と法政策 ほか)
第4部 分野別考察(3)経済成長―ポストコロナの経済・産業活動のしくみを考える(Society5.0時代のガバナンス・イノベーション
持続可能な企業活動と社会的責任―企業とステークホルダーの相互作用 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 弘文堂
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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