柄谷行人対話篇 2「1984-88」
発売日:2022年3月
- 巻の書名
- 1984-88
- ページ数
- 299p
- ISBN
- 978-4-06-527376-0
- 著者情報
- 柄谷 行人(カラタニ コウジン)
1941・8・6〜。批評家。兵庫県生まれ。1965年、東京大学経済学部卒業。67年、東京大学大学院英文学修士課程修了。法政大学教授、近畿大学教授、コロンビア大学客員教授などを歴任。また批評誌「季刊思潮」「批評空間」を創刊。著書多数
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商品説明
「群像」一九八五年一月号より八八年一〇月号まで連載された評論『探究』は、とりあえずウィトゲンシュタインについて書くとの漠然たる見通しで書かれたという―この時期、柄谷行人はたんに理論の問題ではなく生きることの問題として、超越論的であると同時に「超越論的動機」そのものを問う。各界の第一人者たちとの率直で真摯な対話から、今なお未解決の問題群が浮かび上がる。
〈他者〉そして〈言語ゲーム〉の共有――木村敏、自己免疫・エイズあるいは異物の肯定――小林登、文学の〈外部〉――岩井克人、「政治化した私」をめぐって――大岡昇平、江戸思想の世界性――子安宣邦、日本語で書くことの意味――リービ英雄。6人のエキスパートとの白熱の対論、第二弾。
目次
覚え書き(柄谷行人)
〈他者〉そして〈言語ゲーム〉の共有(木村敏)
自己免疫・エイズあるいは異物の肯定(小林登)
文学の〈外部〉(岩井克人)
「政治家した私」をめぐって(大岡昇平)
江戸思想の世界性(子安宣邦)
日本語で書くことの意味(リービ英雄)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文芸文庫 かB19
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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