料理道具屋にようこそ
発売日:2022年4月
- ページ数
- 344p
- ISBN
- 978-4-09-407135-1
- 著者情報
- 上野 歩(ウエノ アユム)
1962年、東京都墨田区生まれ。専修大学文学部国文学科卒。94年、『恋人といっしょになるでしょう』で第七回小説すばる新人賞を受賞し、デビュー
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商品説明
自分で立ち上げたWebデザインの会社がうまくいかず、てんぐ橋にある実家の飲食店用品店・タクミ屋に逃げ帰ってきたミチカ。しかし戻ってきたはいいものの、タクミ屋の経営状況は芳しくなく、窮地に立たされていた。「タクミ屋になんか行ったって、欲しいものはなにひとつ売ってない」。近所に店を構える小料理屋の店主にそう言われ、顧客の求める品揃えができていないと悟ったミチカは、人に求められる料理道具屋に、タクミ屋を変えることを決意する。料理道具で人々の悩みを解決するお仕事青春小説、ここに誕生!
料理道具で悩みを解決!お仕事青春小説
自分で立ち上げたWEBデザインの会社がうまくいかず、てんぐ橋にある実家の飲食店用品店・タクミ屋に逃げ帰ってきたミチカ。しかし戻ってきたはいいものの、タクミ屋の経営状況は芳しくなく、窮地に立たされていた。
「タクミ屋になんか行ったって、欲しいものはなにひとつ売ってない
同じ商店街に店を構える小料理屋の店主にそう言われ、顧客の求める品揃えに対応できていないと悟ったミチカは、人に求められる料理道具屋にタクミ屋を変えることを決意する。てんぐ橋の食品サンプル店で働く同級生・ユイとの再会がミチカに大きなきっかけを与え、初めはそりが合わない二人の関係にも変化が──。
料理道具で人々の悩みを解決するお仕事青春小説、ここに誕生!
解説は、かっぱ橋商店街にある飯田屋の社長・飯田結太さん。
【編集担当からのおすすめ情報】
〇帯推薦コメント
手に馴染む料理道具は、自分の体の一部みたい。
この道具店は、自分を見つけに行く場所。
--料理家・和田明日香さん
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫 う2-5
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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