人間と比べてわかる動物のスゴい耳図鑑
発売日:2022年5月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-299-02873-0
- 著者情報
- 川崎 悟司(カワサキ サトシ)
1973年、大阪府生まれ。古生物、恐竜、動物をこよなく愛する古生物研究家。古生物イラストレーターとしても活躍中。2001年、自身が描いた生物のイラストを時代・地域別に掲載したウェブサイト「古世界の住人」を開設。古生物や現代生物、未来の生物を骨格や進化から考察することに定評がある
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商品説明
イルカは下アゴで音を聞いている!?生き残るために進化!耳に秘められた驚異の能力。
動物が持つ驚異の能力は「耳」がカギ!
効率的にエサをとるため、敵を出す音をよく拾えるようにするため――
厳しい自然界で生き残るために進化した動物の耳。
さまざまな能力があり、それはコミュニケーションのあり方につながります。
【川崎悟司さんより】
生き物の耳にはさまざまな形と機能があり、人間が感じることができない音を聴くことができる生き物もいます。
また頭部に耳があるともかぎらない生き物や、そもそも耳はなく、体のどこかで音を感じとっている生き物もいます。
だから生き物によってそれぞれ感じる音の世界は異なるでしょう。
「そんな生き物たちの耳を人間が持っていたら……」を、イラストで可視化してみました。
動物園・水族館の飼育員、獣医師など、
現場のプロに取材し、その秘密を解き明かします。
『カメの甲羅はあばら骨』(SBクリエイティブ)で
人気の古生物イラストレーター・川崎悟司さんが描く、
「人間がもし同じ耳の構造を持っていたら」というユニークな視点のイラストで
楽しく読める動物図鑑です。
商品詳細
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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