直感で始める診断推論 向上のための誤診を恐れるな!

生坂政臣/著

発売日:2022年3月

  • 直感で始める診断推論 向上のための誤診を恐れるな!
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ページ数
134p
ISBN
978-4-7849-6343-0
著者情報
生坂 政臣(イクサカ マサトミ)
千葉大学医学部附属病院総合診療科教授。1985年鳥取大学医学部卒業。1989年東京女子医科大学大学院博士課程(神経内科)修了。1993年アイオワ大学家庭医療学レジデント修了。1999年聖マリアンナ医科大学総合診療内科講師。2002年生坂医院副院長。2003年より現職

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商品説明

本書では推論方略を後回しにして、まずは今日からできる直感診断を提唱したい。第1章で直感診断の具体を説明し、第2章以降で診断推論の方略について、症例を挙げながらできるだけ平易に解説しようと思う。次の症例検討会や診察から診断推論とやらをちょっとやってみよう、という気持ちになって頂ければ幸いである(序文より一部抜粋)。

◆“診断推論”の本って専門用語が多くてわかりにくい……。そう思って避けている先生も多いのではないでしょうか。
◆本書では生坂先生が医学生や研修医、一般家庭医向けにわかりやすく“診断推論”を解説いたします。まずは小難しい方略はおいておいて「直感」で診断推論を始めてみませんか?
◆実際に遭遇した症例を例に挙げ、どんな「直感」で生坂先生が診断をつけていくのか……?そのノウハウをぜひご覧ください!

目次

第1章 直感を活かす
第2章 疾患を想起できないとき
第3章 キーワードの選び方─OPQRST アプローチ
第4章 侵害受容性疼痛─内臓痛と関連痛
第5章 神経障害性疼痛─解剖学的アプローチ
第6章 心因性疼痛─器質性疾患への紛れ込みを見抜く
第7章 医者が誤解する患者の言葉〜日本語の曖昧さを乗り越える〜
第8章 医者が誤解する患者の言葉─日本語の曖昧さを乗り越える(続)
第9章 曖昧さと複雑性を主戦場とするジェネラリストの診断方略
第10章 誤診回避の方略

商品詳細

出版社名
日本医事新報社
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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