世界遺産奄美

小野寺浩/著

発売日:2022年1月

  • 世界遺産奄美
  • 世界遺産奄美
ページ数
233p
ISBN
978-4-86124-456-8
著者情報
小野寺 浩(オノデラ ヒロシ)
札幌出身。1973年環境庁に入る。環境省本省と現地国立公園事務所で自然保護、国立公園業務に従事。国土庁に出向して、国土利用計画全国計画、四全総策定後、1990年から93年まで鹿児島県の課長として、屋久島の地域づくり構想策定と世界遺産登録にかかわる。2002年環境省自然環境局計画課長として新生物多様性国家戦略策定。2005年環境省を自然環境局長で退職。2006年から2008年まで東大特任教授、2007年から2012年まで鹿児島大学特任教授。2012年から同客員教授。2016年から大正大学地域構想研究所教授、2018年から同客員教授。2018年から屋久島、及び奄美琉球世界遺産科学委員会委員。2008年から鹿児島県参与(環境担当)。著作多数

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商品説明

自然の“価値”とは何か。屋久島に次いで奄美を世界遺産に導いた元環境省自然環境局長の著者が、これまでの国立公園、世界自然遺産とは全く異なる奄美の独自性を語る。さらに、国立公園法成立から90年が経過した日本の自然保護制度を分析。今後の環境行政が進むべき道を展望する。

目次

第1章 奄美とはなにか(奄美の位置
琉球、奄美群島の生成史 ほか)
第2章 自然保護制度(自然保護行政の全体像
自然保護行政の推移 ほか)
第3章 実践的計画論(屋久島、計画づくり
計画、屋久島の実践 ほか)
第4章 自然保護再編のために(自然保護を巡るさまざまな立場
日本社会の大きな状況変化 ほか)

商品詳細

出版社名
南方新社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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