動労千葉が歩んできた道
発売日:2022年3月
- ページ数
- 234p
- ISBN
- 978-4-434-30181-0
- 著者情報
- 田中 康宏(タナカ ヤスヒロ)
1955年東京生まれ。1976年国鉄入社。津田沼電車区に配属。79年国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)青年部長。85年国鉄分割・民営化反対第一波ストライキを闘い、公労法解雇。89年動労千葉書記長。2001年同委員長。現在は同顧問、労働者学習センター代表、全国労働組合交流センター代表運営委員
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商品説明
労働運動の再生が最先端の変革だ!反合・運転保安闘争路線を確立し国鉄分割・民営化攻撃と闘いぬいた動労千葉の歴史と到達点を明らかに。
本書は、動労千葉の田中康宏顧問(前委員長)が、労働学校で動労千葉の歴史と到達点について話したことをまとめたもの。「『動労千葉が歩んできた道』を語る際に心がけたこと。一つは、その時々の現場の状況や雰囲気が、できる限り具体的に目に浮かぶようにしたいということ。もう一つは、闘いの様々な局面で、一人ひとりの労働者やリーダーがどんな問題に突き当たり、何が問われたのかを少しでもはっきりさせたいと思いました。三つめは、戦後日本労働運動がのりこえなければいけない実践的課題を、動労千葉の闘いの経験を通して一つでも二つでも示すことができないかという思いがありました」(「はじめに」)。新自由主義攻撃の下で日本の労働運動は大きく後退したが、反合理化・運転保安闘争路線を確立し国鉄分割・民営化に対して二波のストライキを闘った動労千葉は、「労働運動の再生は、この時代に求められている最先端の変革」と訴えて闘い続ける。
商品詳細
- 出版社名
- 出版最前線
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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