高山本線の昼と夜
発売日:2022年3月
- ページ数
- 266p
- ISBN
- 978-4-396-34796-3
- 著者情報
- 西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)
1930年、東京生まれ。数々の職業を経て、創作活動に。63年「歪んだ朝」でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞など各賞を受賞。国民的名探偵十津川警部の活躍を描くシリーズでは、第四回吉川英治文庫賞を受賞した、日本を代表する推理作家である
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商品説明
日本三大曳山祭の一つ、飛騨高山祭。町をねり歩く祭屋台を展示した施設で、画家の緒方幸太郎が殺された。半年逗留した温泉で、描いていたはずの五〇〇号の大作「春の高山祭」が消失。旅を繰り返し、十年前に家族と絶縁した画家に、誰が金を与え、描かせていたのか。東京でも画家が殺され、警視庁十津川警部は特急「ワイドビューひだ」に乗り、一連の事件を追うが…!?
画家はなぜ殺された?
消えた大作と、特急「ワイドビューひだ」の謎!
十津川警部、美術ビジネスの闇に真実を追う!
日本三大曳山祭の一つ、飛騨高山祭。町をねり歩く祭屋台を展示した施設で、画家の緒方幸太郎が殺された。半年逗留した温泉で、描いていたはずの五〇〇号の大作「春の高山祭」が消失。旅を繰り返し、十年前に家族と絶縁した画家に、誰が金を与え、絵を描かせていたのか。東京でも画家が殺され、警視庁十津川警部は特急「ワイドビューひだ」に乗り、事件の謎を追うが……!?
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社文庫 に1-70 十津川警部シリーズ
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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