紅の魔女
発売日:2022年6月
- ページ数
- 235p
- ISBN
- 978-4-03-727350-7
- 著者情報
- 小森 香折(コモリ カオリ)
東京都に生まれる。『ニコルの塔』でちゅうでん児童文学賞大賞、新美南吉児童文学賞を受賞
平澤 朋子(ヒラサワ トモコ)
イラストレーター。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、児童書の挿絵や絵本など、様々な媒体で活動中
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商品説明
選ばれた者しか読めない魔法の本、サロモンの書とものいうネズミ、パルメザンとともに旅に出た少年ノア。たちよった街は、かつて魔女狩りがおこなわれいまは、新女王来訪にわきたっていた。ノアは、その街でなぞめいた女性に出会う。『青の読み手』から続く一冊の本をめぐり紡がれる長編ファンタジー第二弾。小学校高学年から。
選ばれた者しか読めない魔法の本<サロモンの書>と
ものいうネズミ、パルメザンとともに旅にでた少年ノア。
たちよった街は、かつて魔女狩りがおこなわれ
いまは、新女王来訪にわきたっていた。
ノアは、そこででなぞめいた女性に出会う。
『青の読み手』からつづく
1冊の本をめぐり紡がれる長編ファンタジー第2弾。
「悪用されるくらいなら、サロモンの書は
永久にうしなわれたほうがましだ。
悪魔を呼びだせる書物には、世界をほろぼす力があるのだから。」
(ちっ、そうきたか。)
ノアは、すばやく考えをめぐらせた。
(本文より)
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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