かかわりの循環 コミュニティ実践の社会学

松宮朝/著

発売日:2022年3月

  • かかわりの循環 コミュニティ実践の社会学
  • かかわりの循環 コミュニティ実践の社会学
ページ数
194p
ISBN
978-4-7710-3585-0
著者情報
松宮 朝(マツミヤ アシタ)
1974年生まれ。2000年北海道大学大学院文学研究科博士後期課程中途退学、博士(文学)(2003年)。2001年より愛知県立大学に勤務。現在、愛知県立大学教育福祉学部准教授。専攻は社会学(地域社会学、都市社会学)

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商品説明

「調査だけなら来ないでほしい。」調査現場での問いかけに対して、いかに意味のある「認識」が可能となるのか。コミュニティ実践の場にかかわりつづけることで、そこで生み出された「認識」と「方法」を受け止め、コミュニティ理論との対話を通じて考える。

目次

序章 コミュニティと実践―認識と方法をつかむために
1章 地域コミュニティとコミュニティ実践
2章 コミュニティ実践のフィールドワーク
3章 強い地域コミュニティと排除のジレンマ
4章 外国籍住民とコミュニティ実践
5章 つながらないでいること―孤独・孤立とコミュニティ実践
6章 孤独死とコミュニティ実践
7章 縮小社会とコミュニティ実践
8章 地域コミュニティをつくる
終章 コミュニティ実践から新たな展開へ

商品詳細

出版社名
晃洋書房
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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