木地屋と鍛冶屋 熊野百六十年の人模様
発売日:2022年2月
- ページ数
- 93p
- ISBN
- 978-4-909544-23-0
- 著者情報
- 桐村 英一郎(キリムラ エイイチロウ)
1944年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。朝日新聞入社後、ロンドン駐在、大阪・東京本社経済部長、論説副主幹を務めた。2004年末の定年後、東京を離れて奈良県明日香村に住み、神戸大学客員教授の傍ら古代史を探究。2010年秋から熊野市波田須町で暮らしている。三重県立熊野古道センター理事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
森を渡り歩いた漂泊民と炎を操る孤高の職人―木地屋から身を起こし長者となった小椋長兵衛、疫病退散の題目塔で名を残す木地亀蔵、その製品の評判が海外にまで轟いた新宮鍛冶の大川増蔵。幕末から近代にかけて、熊野の地で活躍した三人をつなぐ細い糸をたどり、その末裔たちの現在までを追った人間ドラマ。
目次
第1話 椎茸長兵衛―祖神の縁起を伝え持つ
第2話 金借り道―庄屋まで一札入れる
第3話 新たな発見―先祖への想いが実る
第4話 大義院―縁ある人をひとまとめに
第5話 賀田村―買った山林で潤う
第6話 木地亀蔵―長兵衛とつながる糸は
第7話 題目塔―疫病退散の願い込め
第8話 新宮鍛冶―入鹿、三輪崎鍛冶が合流
第9話 大川増蔵―新宮の川原町で開業
第10話 キリスト者―尾鷲で接し、新宮で洗礼
第11話 熊野川町畝畑―出会いの縁の不思議
商品詳細
- 出版社名
- 七月社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。