地区防災計画学の基礎と実践
発売日:2022年3月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-335-55208-3
- 著者情報
- 室〓 益輝(ムロサキ ヨシテル)
神戸大学名誉教授。日本防災士会理事長。京都大学建築学科卒。神戸大学教授、消防研究所理事長、関西学院大学教授、兵庫県立大学教授を経て現職。消防審議会会長、災害復興学会会長などを歴任。日本建築学会論文賞、防災功労者内閣総理大臣表彰、NHK放送文化賞などを受賞
矢守 克也(ヤモリ カツヤ)
京都大学防災研究所教授。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(人間科学)。専門は社会心理学、防災心理学
西澤 雅道(ニシザワ マサミチ)
(元)福岡大学法学部准教授。中央大学法学部法律学科卒。内閣官房、内閣府、総務省等で勤務。内閣府防災担当時代に地区防災計画制度を企画立案。地区防災計画学会会長代理
金 思穎(キン シエイ)
専修大学人間科学部研究員・福岡大学非常勤講師。専修大学大学院博士後期課程修了。博士(社会学)。日本学術振興会特別研究員を経て現職。地区防災計画学会幹事・青年部長
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商品説明
災害の進化に“みんな”と立ち向かう。いつかくる想定外にそなえて、いまできることを。2013年の災害対策基本法の改正に伴い法制化された「地区防災計画」について、その制度の仕組みと実践にあたってのノウハウを紹介。地域コミュニティに減災・防災を実装するための「共助」を活かしたまちづくりとは―。日本全国のモデル事例も多数掲載。
目次
第1部 基礎編―制度と考え方(地区防災計画の必要性と方向性―「自助、共助、公助」を乗り越えて
地区防災計画制度創設の背景とその趣旨
地区防災計画―7つの誤解と7つのホント)
第2部 実践編―プラクティスとノウハウ(まちづくりと地区防災計画
都市コミュニティの防災活動と地区防災計画づくり
復興と地区防災計画―被災した地域で地区防災計画が果たした機能
コロナ禍での地区防災計画)
商品詳細
- 出版社名
- 弘文堂
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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