三浦綾子論 その現代的意義
発売日:2022年4月
- ページ数
- 290p
- ISBN
- 978-4-434-30154-4
- 著者情報
- 小田島 本有(オダジマ モトアリ)
1957年、札幌出身。76年札幌西高、82年北海道大学文学部卒業。87年北海道大学大学院文学研究科修士課程修了。89年釧路高専に着任。現在同校教授。専門は日本近現代文学。地元を中心に公開講座、出前授業、読書会、朗読会などの活動を展開中
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商品説明
2022年に生誕100年を迎え、没後20年以上が経った現在でも、三浦綾子の文学はまったく色褪せていない。「罪と神によるゆるし」をテーマとした作品群に強固な普遍性があるのはもちろんだが、そこにはさらに読者の心を揺さぶる何かがあるのではないだろうか。本書は、その“何か”を論理的に解説するとともに、著者の三浦綾子作品に対する真摯で熱い思いを余すところなく伝える一冊と言える。
2022年に生誕100年を迎え、没後20年以上が経った現在でも、三浦綾子の文学はまったく色褪せていない。「罪と神による許し」をテーマとした作品群に強固な普遍性があるのはもちろんだが、そこにはさらに読者の心を揺さぶる何かがあるのではないだろうか。本書は、その“何か”を論理的に解説するとともに、著者の三浦綾子作品に対する真摯で熱い思いを余すところなく伝える一冊と言える。
商品詳細
- 出版社名
- 柏艪舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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