中小企業のパワハラ対策はこう実践する すべての企業で対応義務化!
発売日:2022年4月
- ページ数
- 269p
- ISBN
- 978-4-539-72906-9
- 著者情報
- 加藤 貴之(カトウ タカユキ)
1962年生。早稲田大学卒業後、米経済誌日本版編集者、カウンセリング会社コンサルタントを経て、(株)メンティグループ代表取締役。企業・官公庁などで、幹部から一般社員まで1万人を超える人にハラスメント防止研修を行った実績を持つ。近年は幹部向けの「ハラスメント防止と組織管理」などの研修が増えている。家族の介護を機に地方に転居し、リモートでの研修・コンサルティングなども行っている。情報サイト「ストレスケア・コム」の代表も務める
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商品説明
パワハラに該当する例、しない例を完全に理解する!対策を怠るとサプライチェーンから外される?!キーワードは「個別最適化」と「複線化」。小さな会社にも求められる防止対策のすすめ方を具体的に解説!
中小企業もパワハラ防止対策を行わないと・・・
? 企業名を公表される
? 取引先のサプライチェーンから外される
? 金融機関から融資の引上げを求められる
? 若い人が入社してくれなくなる
・・・など、さまざまなデメリットの可能性が高まる!
2020年6月から大企業を対象にスタートしたパワハラ防止法だが、2022年4月からはいよいよ中小企業にも対象が広がる。
パワハラはそもそも少人数、小資本で、経営者やリーダーの属人的なパワーが組織全体に及びやすい中小・零細企業や個人企業において、より先鋭化しやすい問題であろう。
労働施策総合推進法(パワハラ防止法)では、1事業主によるパワハラ防止の社内方針の明確化と周知・啓発、2苦情などに対する相談体制の整備、3被害を受けた労働者へのケアや再発防止、4その他、併せて講ずべき措置が義務付けられる。
パワハラ対策を行わず、監督官庁の勧告にも従わない場合は、最悪社名公表等の可能性もある。
中小企業では経営者を含めたトップ層、各部門の管理職等の研修の実施が大切となろう。
正しい知識を取得することにより、パワハラに対して必要以上の萎縮を防ぐことにもつながる。
そこで本書では、厚労省のパワハラ防止指針等をベースに、中小企業における防止対策の実践的取組み手法を解説していく。
※お届け日が変更になりました
3月30日→4月1日
商品詳細
- 出版社名
- 日本法令
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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