「ナルシシズム」から考える日本の近代と現在
発売日:2022年3月
- ページ数
- 151p
- ISBN
- 978-4-87154-205-0
- 著者情報
- 堀 有伸(ホリ アリノブ)
「ほりメンタルクリニック」院長、精神科医。1972(昭和47)年東京都台東区生まれ。私立麻布高等学校、東京大学医学部医学科を卒業。14歳の時にプロテスタントの教会で洗礼を受けたが、20代前半で無宗教の人間として生きていくことを選択した。東京大学医学部附属病院分院神経科で研修医となり、現象学や精神分析学を踏まえた精神病理学を学ぶ。その後は東京都や埼玉県の精神科医療機関に勤務。2011年の東日本大震災・東京電力福島第一原子力発電所事故に衝撃を受け、2012年から福島県南相馬市で精神医療に携わる。2016年に同市で「ほりメンタルクリニック」を開業・院長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
はじめに 「ナルシシズム」の病を扱うことの難しさ
社会において合意形成を上手に行えないこと―東京電力福島第一原子力発電所事故への対応について
教育勅語の「影」
エディプス構造の機能不全と自虐的世話役
「急いで近代化を果たした国」における文化結合症候群としてのメランコリー親和型
再生産される支配/被支配の関係性とマゾヒスティック・コントロール
「日本的ナルシシズム」とは何か そしてそれはなぜ癒されがたいのか
スケープゴート
敵意を帯びた依存―戦後の日米関係について
否定によるナルシシズム
東西冷戦下における分裂の深化と固定化
冷戦終結後の安全保障のあり方と日本人の対人恐怖症
第四次産業革命(デジタル革命)はの対応の遅れ
これからどうすれば良いのかを考える
商品詳細
- 出版社名
- あけび書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。