アラビア語チュニス方言の文法研究 否定と非現実モダリティ

熊切拓/著

発売日:2022年2月

  • アラビア語チュニス方言の文法研究 否定と非現実モダリティ
  • アラビア語チュニス方言の文法研究 否定と非現実モダリティ
ページ数
345p
ISBN
978-4-8234-1112-0
著者情報
熊切 拓(クマキリ タク)
東京大学大学院人文社会系研究科研究員。東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻(言語学)博士課程修了。博士(言語学)。開智国際大学非常勤講師

¥9,900 税込

45 nanacoポイント

45 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目次

記号と略号
図表一覧

第1章 序論
1. 本研究の目的と意義
2. 本研究のための調査
3. 本研究の方法論と理論的枠組
4. 本書の成立過程
5. 本研究の概要

第2章 アラビア語チュニス方言の言語学的定義
1. 概念としてのアラビア語
2. アラビア語の系統
3. アラビア語の歴史
3.1 前イスラーム期アラビア語期
3.2 古典アラビア語期
3.3 後古典アラビア語期
3.4 現代標準アラビア語期
4. 現代アラビア語諸方言
4.1 現代アラビア語諸方言の環境
4.2 現代アラビア語諸方言の共通特徴
4.3 現代アラビア語諸方言の発生と形成
4.4 現代アラビア語諸方言の分類
5. アラビア語チュニス方言
5.1 マグレブ方言(西方言)
5.2 チュニジアの諸方言とその分布
5.3 チュニジア方言の歴史
5.4 チュニスの諸方言
5.5 方言コイネーとしてのチュニス方言
5.6 チュニス方言の社会言語学的環境
6. 研究史、方言調査、資料
6.1 チュニジア諸方言研究史
6.2 方言調査における問題
6.3 本研究で扱う資料について
7. まとめ:本研究で扱うチュニス方言の定義

第3章 チュニス方言の音韻と文法
1. チュニス方言の音韻概観
1.1 子音
1.2 母音
1.3 音節構造
1.4 強勢と母音の長さ
2. チュニス方言の文法概観
2.1 類型論的概観
2.2 形態論
2.2.1 人称詞
2.2.1.1 独立人称詞
2.2.1.2 人称接尾辞
2.2.2 名詞類
2.2.2.1 性
2.2.2.2 数
2.2.2.3 指小形
2.2.2.4 定・不定の表示
2.2.2.5 指示詞
2.2.2.6 名詞修飾
2.2.2.7 形容詞
2.2.2.8 数
2.2.3 動詞
2.2.3.1 基本形
2.2.3.2 派生形
2.2.3.3 完了形・未完了形・命令形
2.2.3.4 分詞

商品詳細

シリーズ名
ひつじ研究叢書 言語編第187巻
出版社名
ひつじ書房
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ