スクールソーシャルワークの実践と理論 養育困難家庭の不登校児の学習権保障をめぐって
発売日:2022年2月
- ページ数
- 237p
- ISBN
- 978-4-909942-19-7
- 著者情報
- 山田 恵子(ヤマダ ケイコ)
2005年早稲田大学第二文学部卒業。2009年東洋大学大学院福祉社会デザイン研究科ヒューマンデザイン専攻子ども支援学コース博士前期課程修了。修士(社会福祉学)。2018年早稲田大学大学院文学研究科教育学コース博士後期課程満期退学。2019年博士学位取得(文学。早稲田大学)。専門は、社会福祉学。教育学。教育・福祉・文化問題、子どもの人権問題、子育て・子育ち問題など、総合的視点から「子ども研究」を進めている。早稲田大学第二文学部卒業後、児童相談所職員を経てスクールソーシャルワーカーとして活動。その間、東洋大学大学院、早稲田大学大学院にて研究に携わる。スクールソーシャルワーカーとして実践しながら、國學院大學・立教大学・早稲田大学で非常勤講師を務める。現在、立教大学コミュニティ福祉学部福祉学科助教、千葉大学教育学部附属学校園スクールソーシャルワーカー、東京都江東区教育委員会スクールソーシャルワーカースーパーバイザー、日本子どもを守る会編(月刊誌)『子どものしあわせ』編集委員、(年刊誌)『子ども白書』家庭領域編集委員
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商品説明
目次
序章 長期不登校児への学習権保障とスクールソーシャルワークのあり方を求めて
第1章 「家庭訪問論」子どもや親と出会い、関係をつむぐ―「家庭訪問」から「家庭滞在」へ
第2章 「遊び・生活文化論」子どもの主体性を引き出す―「遊び」の可能性
第3章 「ケアリング論1」子どもを学校につなぐ1―スクールソーシャルワークと教師の「ケアリング」
第4章 「ケアリング論2」子どもを学校につなぐ2―ケアリングを土台とする校内体制づくり 同和教育実践を手掛かりに
第5章 「ネットワーク論」子どもの育ちをささえる地域につなぐ
第6章 「教育史の中に探る」スクールソーシャルワークの歴史的水脈と今後
終章 スクールソーシャルワークの発展に向けて
商品詳細
- 出版社名
- 明誠書林
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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