デジタル時代の金融システム 欧州と日本からの視点

ドイツ日本研究所/編

発売日:2022年4月

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ページ数
284p
ISBN
978-4-322-14038-5

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商品説明

AI(人工知能)、DLT(分散型台帳技術)の台頭のなかで通貨、金融機関のビジネスモデルはいかなる変貌を遂げるのか?米中が牽引する巨大なデジタル・トランスフォーメーションの潮流の狭間で揺れる、欧州と日本を代表する論客13人による考察。

AI(人工知能)、DLT(分散型台帳技術)の台頭のなかで通貨、金融機関のビジネスモデルはいかなる変貌を遂げるのか?米中が牽引する巨大なデジタル・トランスフォーメーションの潮流の狭間で揺れる、欧州と日本を代表する論客13人による考察。欧州と日本の位置(マルクス・ヘッケル、フランツ・ヴァルデンベルガー)、中央銀行デジタル通貨のデザイン(ウルリッヒ・ビンドザイル)、支払手段進化のロードマップ(アレクサンダー・ベヒテル、アガタ・フェレイラ、ヨナス・グロス、フィリップ・サンドナー)、リテール銀行業の変貌(アンナ・オマリー二)、金融制度の課題(木下信行)、金融規制上の対応(佐々木清隆)、デジタル通貨の展望(山岡浩巳)、日本のキャッシュレス決済(翁百合)、独自の進化を遂げる日本のHFT(木内登英)。

商品詳細

出版社名
金融財政事情研究会
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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