映画の不良性感度
発売日:2022年4月
- ページ数
- 206p
- ISBN
- 978-4-09-825423-1
- 著者情報
- 内藤 誠(ナイトウ マコト)
1936年愛知県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、59年に東映入社。石井輝男ほかの監督につき、69年『不良番長 送り狼』で監督デビュー。以降、数多くの東映プログラム・ピクチュアを撮る。フリーとなってからは脚本家としても活躍。中部大学人文学部教授を務める。著訳書も多数
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商品説明
「不良性感度」時代の東映プログラム・ピクチュアの鬼才として知られ、近年も『明日泣く』『酒中日記』のメガホンを取るなど、精力的に活動する内藤誠氏が縦横無尽に映画を語り尽くす。「わたしの場合、まだ映画を撮ってみようというたのしみを残しているので、映画を見ても、本を読んでも、次回作に役立てようと、忘れた場合に備えてついメモをとってしまう」―86歳の現役監督が綴る、教養と洒脱さに溢れたシネマ・エッセイ。
酒とジャズが薫る大人の映画評論!
1,過去への旅 『男と女 人生最良の日々』 宮崎駿『風立ちぬ』ほか
2,映画のなかの街『ザ・タウン』『ゲンセンカン主人』ほか ※故・石井輝男監督との対談
3,好きな映画のことだけを 『アメリカン・スナイパー』『セッション』『ベイビー・ドライバー』『スリー・ビルボード』『ブルージャスミン』『』さらば、愛の言葉よ』『沈黙 サイレンス』『哭声/コクソン』ほか
4,記憶に残るカルト映画メモ 『天使の入江』 『スノーピアサー』『イコライザー2』『サウンド・オブ・ノイズ』『藁にもすがる獣たち』ほか
5,映画とジャズ ※映画評論家・高崎俊夫との対談
6,映画と酒 ※故・坪内祐三氏(評論家)らとの対談
7,追憶の日々と人たち 故・梅宮辰夫、故・千葉真一、故・鈴木清順(映画監督)らとの思い出
【編集担当からのおすすめ情報】
「不良性感度」をキャッチフレーズに名作を量産した東映で、若き日を送った映画監督・内藤誠氏が古今東西の名作・奇作を縦横無尽に論じる映画評論。故人となった石井輝男監督、坪内祐三氏らとの対談なども収録。盛りだくさんの内容です。
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館新書 423
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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