情報システムの標準化・共同化を自治の視点から考える
発売日:2022年2月
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商品説明
◆標準化・共同化の問題とは? 自治体のデジタル化推進に必要な実践的課題と取組み迫る◆
山本龍彦(慶應義塾大学教授)推薦:「自治体業務のデジタル化は、単なる技術問題ではない。憲法問題だ。地方自治の未来は、情報システムをどう構築するかで決まる。関係者必読の書。」いま自治体のデジタル化推進に必要な実践的課題と、その取組みに迫る。
目次
『情報システムの標準化・共同化を自治の視点から考える(信山社ブックレット)』
日本弁護士連合会公害対策・環境保全委員会 編
【目 次】
はじめに
第1章 自治体業務のデジタル化とは
1 デジタル共通基盤の構築と自治体業務について〔上原哲太郎〕
はじめに
自治体システムの情報化の経緯
自治体の情報システムの特徴
自治体システムの「強靱化」
自治体情報システムの原課調達主義問題
自治体情報システムに見られる「IT版ストックホルム症候群」
基幹系17業務の標準化について
情報システムの標準化の必要性をどう考えるか
業務フローの改善が重要
自治体の業務の自由度を確保する方策
地域のベンダーへの影響
データの移行における課題
レガシーマイグレーション問題はブラックボックス問題
分散管理と集中管理について
第2章 情報システムの標準化及び共同化の課題
2 自治体から見た地方行政デジタル化の課題〔原田?智〕
1 デジタル・ガバメント実行計画の課題
2 人口減少社会の課題
3 自治体DX推進計画の課題
4 行政手続きのオンライン化の課題
5 システム標準化,共通化の課題
6 自治体DX推進計画手順書の課題
7 京都府の事例から見た課題
8 おわりに
3 情報システムの標準化・共同化の影響について〔武田賢治〕
第1 はじめに
1 ?日弁連空き家問題・地域再生に関する政策提言検討PTの取組み
2 ヒアリングの概要
第2? ?現在の地方公共団体の情報システムの実際と標準化・共同化の必要性
1 現在の地方公共団体の情報システムの実際
2 標準化の必要性
3 共同化の必要性
第3 標準化,共同化に際しての実務上の課題
1 APIの活用
2 カスタマイズ
商品詳細
- シリーズ名
- 信山社ブックレット
- 出版社名
- 信山社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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