凄惨蒐 実話怪談
発売日:2022年3月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-8019-3012-4
- 著者情報
- 神沼 三平太(カミヌマ サンペイタ)
神奈川県茅ヶ崎市出身。大学や専門学校で非常勤講師として教鞭を取る一方で、怪異体験を幅広く蒐集する怪談おじさん
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商品説明
山賊の末裔だという元・絵のバイヤーが語る自身の業と、持っているだけで死ぬ絵の話…「虫のしらせ」、子供の白骨遺体が出た廃墟に棲みつく老婆の噂。探検に行った子供らが見たものは…「化け婆の家」、蔵から出てきた大小2つの木箱。中には300年に亘る一家繁栄の秘密が…「約束」、夜9時になると花瓶が割れる事故物件。水のペットボトルを置くと中に恐ろしいものが見えて…「瓶」、インド人の霊が出ると聞きつけた廃墟に夜行ってみると、テーブルの上に熱々のナンが。だが昼間訪れるととんでもない事実が…「チーズナン」、手首に2本の数珠をつけた男。彼の周りでは数珠が切れるたびに人が死んでいく…「数珠の主」ほか、阿鼻叫喚の奇怪な13話を収録。
「阿修羅みたいな首がみっちり…」
幼児三人が死亡した事故物件。
毎晩九時に割れる花瓶。
ミルクの哺乳瓶を供えると…(「瓶」より)
熟成された恐怖が毒のように全身を廻る…
瘴気漂う不穏な怪異13篇!
●山賊の末裔だという元・絵のバイヤーが語る自身の業と、持っているだけで死ぬ絵の話…「虫のしらせ」
●子供の白骨遺体が出た廃墟に棲みつく老婆の噂。探検に行った子供らが見たものは…「化け婆の家」
●蔵から出てきた大小2つの木箱。中には300年に亘る一家繁栄の秘密が…「約束」
●夜9時になると花瓶が割れる事故物件。水のペットボトルを置くと中に恐ろしいものが見えて…「瓶」
●インド人の霊が出ると聞きつけた廃墟に夜行ってみると、テーブルの上に熱々のナンが。だが昼間訪れるととんでもない事実が…「チーズナン」
●手首に2本の数珠をつけた男。彼の周りでは数珠が切れるたびに人が死んでいく…「数珠の主」
ほか、阿鼻叫喚の奇怪な13話を収録。
商品詳細
- シリーズ名
- 竹書房怪談文庫 HO-539
- 出版社名
- 竹書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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