コロナ禍に世界の学校はどう向き合ったのか 子ども・保護者・学校・教育行政に迫る
発売日:2022年2月
- ページ数
- 323p
- ISBN
- 978-4-491-04760-7
- 著者情報
- 園山 大祐(ソノヤマ ダイスケ)
大阪大学人間科学研究科・比較教育社会学
辻野 けんま(ツジノ ケンマ)
大阪市立大学文学研究科・教育経営学
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商品説明
目次
第1部 コロナ禍で世界の学校はどうなったか(日本 コロナ禍での生きづらさに目を向ける―保護者の立場から
マダガスカル ラベ家の視点からみたコロナ禍の生活
オランダ 小規模校だからできる、教師の臨機応変な対応
ノルウェー コロナ禍の幼稚園の「挑戦」「理想」「敬意」
ケニア 学校閉鎖中の学習格差に着目して―政府の迅速な対応 ほか)
第2部 コロナ禍のなかでの世界の教育(ドイツ コロナ禍においても当事者の参加が重視される学校教育
スペイン 学校から家庭への学びがもたらした学校教育への「問い」―COVID‐19禍における教育施策
スウェーデン コロナ禍で問い直される学校教育
フランス パンデミック宣言が学校教育にもたらしたこと―通学継続と格差是正策
イギリス 社会経済的な格差是正を目指したコロナ禍における学校の取り組み ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋館出版社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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