あなたも名医!継続できる内科疾患のリハビリ・運動療法 日常診療に取り入れよう!
発売日:2022年2月
- ページ数
- 177p
- ISBN
- 978-4-7849-6678-3
- 著者情報
- 上月 正博(コウズキ マサヒロ)
東北大学病院リハビリテーション部長/東北大学大学院医学系研究科内部障害学分野教授。1981年東北大学医学部卒業。1991年東北大学医学部附属病院助手(第二内科、後に理学診療科)。1997年東北大学医学部附属病院講師(理学診療科)。2000年〜東北大学大学院医学系研究科障害科学専攻内部障害学分野教授、東北大学病院内部障害リハビリテーション科長(兼務)。2002年〜東北大学病院リハビリテーション部長(兼務)。2004〜2008年東北大学大学院医学系研究科機能医科学講座主任教授(兼務)。2008〜2015年東北大学大学院医学系研究科障害科学専攻長(兼務)。2010〜2020年東北大学大学院医学系研究科先進総合腎臓科学教授(兼務)。現在まで、International Society of Renal Rehabilitation理事長、Asian Society of Human Services理事長、日本腎臓リハビリテーション学会理事長、日本リハビリテーション医学会副理事長、日本心臓リハビリテーション学会理事、日本フットケア・足病医学会理事、日本運動療法学会理事、国立大学病院リハビリテーション部門代表者会議会長、東北大学医師会副会長、等を歴任
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商品説明
◆再発予防や予後改善のためにリハビリが有効な14の疾患を取り上げ,「ジェネラリストができるリハビリ」の知識と技術をかみ砕いてまとめました。
◆患者の状態・重症度別にリハビリの具体例を示すほか,導入から継続に至るまで,ジェネラリストが行うべき事項をステップに分けて解説。疾患別のフィジカル評価や指示書の書き方,中止基準,効果判定などが具体的に理解できます。
◆自分でも実践してみたくなる内容が盛りだくさん。本誌を読んで,ぜひリハビリ・運動療法を日頃の診療に取り入れ,活かしてみてください。
目次
1章内科疾患でリハビリ・運動療法が必要なわけ
1内科疾患で歩けなくなるのはなぜか?
2リハビリ・運動への誤解
2章リハビリ・運動療法の基本と評価
1リハビリ・運動療法の基本
2リハビリ・運動療法の評価
3章 リハビリ・運動療法を続けさせるには?
1長続きさせる方法
2長続きさせるコトバ
4章 疾患別リハビリ・運動療法の実際
1糖尿病
2高血圧
3脂質異常症
4肥満症
5冠動脈疾患
6心不全
7末梢動脈疾患(フットケアも含む)
8COPD
9慢性腎臓病
10脂肪肝
11脳卒中
12嚥下障害
13フレイル・介護予防
14腰痛・膝痛
商品詳細
- シリーズ名
- jmed 78
- 出版社名
- 日本医事新報社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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