江戸っ子出世侍 〔6〕「荒波の彼方」

早瀬詠一郎/著

発売日:2022年3月

  • 江戸っ子出世侍 〔6〕「荒波の彼方」
  • 江戸っ子出世侍 〔6〕「荒波の彼方」
巻の書名
荒波の彼方
ページ数
259p
ISBN
978-4-7747-6363-7
著者情報
早瀬 詠一郎(ハヤセ エイイチロウ)
東京生まれ。学習院大卒。放送作家・脚本家として芸術祭、教育映画祭などの優秀賞を受賞。2000年、『萩大老』(新潮社)で作家デビュー。一方で邦楽の家に生まれ、「岡本紋弥」の名で古典浄瑠璃“新内”の継承者として全国を口演する伝統芸能者で、番組の語り手ナレーターでも活躍

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商品説明

たった一年前まで、旗本家の冷飯食いの四男坊でしかなかった峰近香四郎は、出世を重ね、今や都の公卿家から正室を迎える身となっていた。だが、武州からの検分を終え江戸に戻ると、屋敷が府内から離れた中野村に移されていた。すわ、御家は都落ちか―!?そんな香四郎を待っていたのは、海岸防禦御用掛に任ず、という新たな下命であった。やはり左遷であったのか…。しかし江戸っ子侍は、時世の表舞台に立てるという気力と喜びを得て、意気揚々と任地へと向かう。そして、葵紋が刻まれた妖刀村正を手に、国防の最前線の荒波と風を切り裂くのであった!波乱の人生に翻弄されながら、国の未来を憂い、幕命に身命を賭す若侍の出世譚、好評の第六弾!!

たった一年前まで、旗本家の冷飯食いの四男坊でしかなかった峰近香四郎は、
出世を重ね、今や都の公卿家から正室を迎える身となっていた。
だが、武州からの検分を終え江戸に戻ると、屋敷が府内から離れた中野村に移されていた。すわ、御家は都落ちか──!?
 そんな香四郎を待っていたのは、海岸防禦御用掛に任ず、という新たな下命であった。
やはり左遷であったのか……。しかし江戸っ子侍は、
時世の表舞台に立てるという気力と喜びを得て、意気揚々と任地へと向かう。
そして、葵紋が刻まれた妖刀村正を手に、国防の最前線の荒波と風を切り裂くのであった!
 波乱の人生に翻弄されながら、国の未来を憂い、幕命に身命を賭す若侍の出世譚、好評の第六弾!!

商品詳細

シリーズ名
コスミック・時代文庫 は12-26
出版社名
コスミック出版
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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