青い風、きみと最後の夏
発売日:2022年4月
- ページ数
- 269p
- ISBN
- 978-4-8137-1257-2
- 著者情報
- 水瀬 さら(ミナセ サラ)
2018年「あの日、陽だまりの縁側で、母は笑ってさよならと言った」(アルファポリス)で作家デビュー。「涙の向こう、君と見る桜色」(ポプラ社 キミノベル)で第3回ピュアラブ小説大賞を受賞。2021年、第6回スターツ出版文庫大賞で本作が優秀賞を受賞
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商品説明
中3の夏、バスの事故で大切な仲間を一度に失った夏瑚。事故で生き残ったのは、夏瑚と幼馴染の碧人だけだった。高校生になっても死を受け入れられず保健室登校を続ける夏瑚。そんなある日、事故以来疎遠だった碧人と再会する。「逃げるなよ。俺ももう逃げないから」あの夏から前に進めない夏瑚に、唯一同じ苦しみを知る碧人は手を差し伸べてくれて…。いつしか碧人が特別な存在になっていく。しかし夏瑚には、彼に本当の想いを伝えられないある理由があって―。ラスト、ふたりを救う予想外の奇跡が起こる。第6回スターツ出版文庫大賞優秀賞受賞作。
ずっと逃げてた。
弱い自分と向き合うことが怖くて――。
中3の夏、バスの事故で大切な仲間を一度に失った夏瑚。事故で生き残ったのは、夏瑚と幼馴染の碧人だけだった。高校生になっても死を受け入れられず保健室登校を続ける夏瑚。そんなある日、事故以来疎遠だった碧人と再会する。「逃げるなよ。俺ももう逃げないから」あの夏から前に進めない夏瑚に、唯一同じ苦しみを知る碧人は手を差し伸べてくれて…。いつしか碧人が特別な存在になっていく。しかし夏瑚には、彼に本当の想いを伝えられないある理由があって――。ラスト、ふたりを救う予想外の奇跡が起こる。
商品詳細
- シリーズ名
- スターツ出版文庫 Sみ9-1
- 出版社名
- スターツ出版
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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