住民と自治 2022-3「特集博物館法改正の論点と市民と共に歩む公立博物館」
発売日:2022年3月
- 巻の書名
- 特集博物館法改正の論点と市民と共に歩む公立博物館
- ページ数
- 50p
- ISBN
- 978-4-88037-883-1
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商品説明
博物館法改正の動きが表面化し公立博物館(美術館を含む)が岐路に立っています。公立博物館は、「国民の教育、学術及び文化の発展に寄与する事を目的」として戦後の社会教育法体系に位置付けられました。いま公立博物館は、「観光立国」政策の下、「文化観光拠点施設」へと変えられようとしています。地域に密着した市民とともに歩む取り組みに学び、これからの公立博物館のあり方を考えます。
目次
◇直言 差別発言をのりこえ多様性が生きる社会へ ●額賀和子
◇連続企画 「新型コロナ」から日本の社会を考える 第21 回 市民の健康度を高めよう─新型コロナ感染症を抑え込みこれを機会に公衆衛生の機能強化を ●長島芳昭
◆特集 博物館法改正の論点と市民と共に歩む公立博物館
文化審議会答申と博物館法改正問題─市民の学びの自由と権利を保障する博物館の自由をめぐって ●長澤成次
会員相互が教え学び合う―平塚市博物館の取り組み ●浜野達也
町田市立自由民権資料館のとりくみ─町田自由民権カレッジの実践を通して ●松崎 稔
宮城県 リアス・アーク美術館 教育施設であることへのこだわりについて ●山内宏泰
美術館活動に市民はどう参画できるか─和歌山県立近代美術館の場合 ●青木加苗
2022年度政府予算案と今後の地方財政の焦点─アフター・コロナの自治体財政─ ●森 裕之
◆連載
人つながる(12) 「てま里」へおいでよ!─自分たちの居場所は自分たちの手で ●井上可奈子
シリーズ 地域発信 野草と歩む つちころび野起き 第1回 摘み草のお店「つちころび」 ●鶴岡舞子
くらしと自治と憲法と 第10 回 憲法9条 戦争放棄・国家非武装をめぐって─安倍改憲策動を封じても岸田壊憲が進む ●大内要三
公立美術館の光と影 第5回 「表現の自由」はなぜ制約されるのか ●武居利史
@NEWS リバティおおさかのいま ●吉村智博
ローカル・ネットワーク
BOOK REVIEW
Jつうしん /自治の風―東京・多摩から/編集後記
表紙写真 大坂 健
スケッチ 芝田英昭
商品詳細
- 出版社名
- 自治体研究社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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