歯科クリニックで見逃してはいけない口腔粘膜疾患 経過観察・院内検査・専門医への紹介その判断ポイント
発売日:2022年3月
- ページ数
- 219p
- ISBN
- 978-4-86432-069-6
- 著者情報
- 田中 陽一(タナカ ヨウイチ)
東京歯科大学市川総合病院臨床検査科病理客員教授。日本病理学会口腔病理専門医/死体解剖資格認定(病理解剖)。日本臨床細胞学会細胞診専門医。1974年東京歯科大学卒業。1977年イタリア政府奨学金留学生としてミラノ大学留学。1994年慶応義塾大学医学部専任講師。2006年東京歯科大学市川総合病院臨床検査科教授・病理検査室長。2015年東京歯科大学市川総合病院臨床検査科客員教授
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商品説明
・月刊『日本歯科評論』で好評を博した連載「口腔病理医からみた歯科クリニックで見逃してはいけない口腔粘膜疾患」の待望の書籍化です.
・39の症例を挙げ,それぞれ初診時所見から歯科クリニックでみるべきポイント,経過観察か院内検査かの判断,そして高次医療機関での検査結果と患者さんへの説明の仕方まで,歯科クリニックにとって必要な口腔粘膜疾患への対応を詳しく解説しています.
・一見「見慣れた症状」に潜む「ハイリスクな疾患」を見逃さないために,チェアサイドに欠かせない1冊です.
目次
1 口腔粘膜疾患をどうみるか?(口腔粘膜疾患のみかた―歯科クリニックでは?
院内検査としての口腔細胞診―早期がん発見のための有効なスキルとして)
2 歯科クリニックで見逃してはいけない口腔粘膜疾患(表層がんを含む悪性腫瘍および類縁疾患
鑑別すべき腫瘤・隆起
鑑別すべき表層・皮膚科的病変 ほか)
3 早期がん発見のために(臨床に口腔細胞診を取り入れる意義―細胞診専門歯科医として、そして開業医として
“座談会”歯科クリニックで使ってみる!?光学機器と口腔細胞診)
商品詳細
- 出版社名
- ヒョーロン・パブリッシャーズ
- サイズ
- 28cm
- フォーマット
- 単行本
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