大政所と北政所 関白の母や妻の称号はなぜ二人の代名詞になったか
発売日:2022年3月
- ページ数
- 199p
- ISBN
- 978-4-86403-420-3
- 著者情報
- 河内 将芳(カワウチ マサヨシ)
1963年、大阪市生まれ。京都府立大学文学部卒。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。京都大学博士(人間・環境学)。甲南中学高校教諭、京都造形芸術大学芸術学部准教授を経て、奈良大学文学部教授
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商品説明
「大閤様御先祖」に位置づけられようとした大政所、関白にならび国政レベルのことがらにも関与した北政所。母や妻という立場を超え、秀吉政権に重きをなした理由に迫る。
日本史上の人物・事象をワンテーマ1冊で徹底紹介する歴史選書シリーズ「戎光祥ソレイユ」。第8巻となる本書では、「大閤様御先祖」に位置づけられようとした大政所(秀吉の母)と、関白にならび国政レベルのことがらにも関与した北政所(秀吉の妻)の生涯をクローズアップいたします。豊臣秀吉時代の政権においては女性がかなりのウエートを占めており、これが歴代の武家政権の中でも際立った特徴となっています。本書では諸史料を精査し、大政所や北政所が母や妻という立場を超えて秀吉政権に重きをなした理由に迫ります。
※お届け日が変更になりました
3月9日→3月14日
目次
第1部 秀吉の母・大政所(大政所の登場
大政所の病)
第2部 「太閤様御先祖」と大政所(大政所の死
太閤様御先祖からはずれていく大政所)
第3部 秀吉の妻・北政所(北政所と秀吉、そして婦人たち
北政所と羽柴・豊臣家)
第4部 関白不在のなかの北政所(秀次の死
秀吉の死とその後)
商品詳細
- シリーズ名
- 戎光祥選書ソレイユ 008
- 出版社名
- 戎光祥出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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