リズムの生物学

柳澤桂子/〔著〕

発売日:2022年3月

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ページ数
196p
ISBN
978-4-06-527067-7
著者情報
柳澤 桂子(ヤナギサワ ケイコ)
1938年、東京都生まれ。お茶の水女子大学卒業。コロンビア大学大学院修了。Ph.D.(遺伝学専攻)。お茶の水女子大学名誉博士。生命科学者、サイエンス・ライター。著書に『脳が考える国』『遺伝子医療への警鐘』『生と死が創るもの』『いのちの始まりと終わりに』『患者の孤独 心の通う医師を求めて』『生命の秘密』『われわれはなぜ死ぬのか』など多数

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商品説明

地球上のあらゆる生物は、生まれおちた瞬間から、太陽の周期や月の満ち欠けなど、天体の動きに同調しながら35億年以上もの間、体内でリズムを奏でてきた。眠り、痛みと快楽の刺激、脳波、心臓…。小さな細胞が分裂を繰り返す構図とは?“繰り返し”が脳に与える効用とは?原子の世界から宇宙現象まで、雄大な視点で「リズムの謎」を探る、意欲作!

地球上に生まれた瞬間から35億年以上もの間、あらゆる生物は太陽の光、月の満ち欠け、潮の流れに同期しながら、体の中にリズムを奏で続けてきました。我々の小さな細胞がなぜ、宇宙のサイクルに呼応してしまうのか。眠り、刺激、脳波、心臓――体内で繰り返し起こるリズム発生のメカニズムとは? 「繰り返し」に安らぎを感じてしまう人間の本能を、生命の神秘にまつわる21の視点から解き明かします。

本書は1994年10月に中公新書より刊行された『いのちとリズム』を改題、加筆したものです。

商品詳細

シリーズ名
講談社学術文庫 2711
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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