真龍院前田隆子様の日記
発売日:2022年2月
- ページ数
- 185p
- ISBN
- 978-4-8330-2250-7
- 著者情報
- 作宮 洋子(サクミヤ ヨウコ)
1949年石川県輪島市生まれ。名古屋大学医学部附属看護学校、愛知県立総合看護学院卒業。心身健康科学博士。1972年から石川県職員として地域保健・職域保健活動、保健師養成教育等に従事。勤務の傍ら日本大学国文学科で国文学を学び、97年同卒業。2008年石川県を退職後、旭川医科大学教授(看護学科)を務める。精神看護学を担当し、高齢期の心身の健康増進、ICT活用による地域保健福祉連携のあり方研究などを行う。2015年に旭川医科大学を定年退職。以降は郷土石川県の歴史や文化の学びを深めると共に、能楽や歌唱と心身の健康の関連性についての研究を行っている
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商品説明
京都五摂家の鷹司家から前田家に嫁ぎ、江戸後期〜明治の激動期に大藩を守った奥方の84年の生涯。江戸から金沢へ、貴重な紀行文「越乃山婦み」も現代語収録。
目次
第1章 京生まれ、江戸の加賀藩屋敷に(娘時代〜前田家に輿入れ、金沢城の火災 七歳〜二十三歳
金沢に勝千代君(斉泰)誕生、私の養子に 二十四歳〜二十八歳
平尾の別邸に遊ぶ、殿の気塞ぎ 二十九歳〜三十三歳
斉泰殿江戸に、溶姫と婚約 斉広殿逝去 三十四歳〜三十八歳
京の実家から便りを受ける 三十九歳 ほか)
第2章 北国下街道十九日間の旅(金沢へ、道中記 五十二歳)
第3章 金沢の三十二年(金沢での日々、海山へ 五十三歳〜五十四歳
鷹司の父君逝去 五十五歳〜五十六歳
還暦から古希まで 五十七歳〜七十歳
晩年、喜寿の祝い、時代は明治に 七十一歳〜八十四歳)
商品詳細
- 出版社名
- 北國新聞社出版局
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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