近代橋梁の構造形式の歴史ノート 先人達の挑戦の軌跡「増補版」
発売日:2022年1月
- 版数
- 増補版
- ページ数
- 369p
- ISBN
- 978-4-907343-21-7
- 著者情報
- 藤原 稔(フジワラ ミノル)
1942年4月北海道常呂郡留辺蕊町(現北見市)に生まれる。1967年3月名古屋大学大学院工学研究科修士課程土木工学専攻修了。1967年4月建設省入省。土木研究所、地方建設局、本省などにおいて橋梁の調査研究、道路行政などを担当。1991年4月土木研究所構造橋梁部長。1994年3月東北大学工学部土木工学科構造工学講座教授。1997年6月〜(財)道路保全技術センター、東京湾横断道路調査会(後の海峡横断道路調査会)、鐵鋼スラグ協会、(株)長大、(株)川金コアテックなどに勤務
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商品説明
明治以降に日本で建設が始まった鉄やコンクリートを用いた橋の構造形式の歴史。約900橋の事例を追加。
目次
第1部 鉄とコンクリートの開発と橋への適用の歴史
第2部 桁橋とトラス橋の形式の歴史
第3部 アーチ橋の形式の歴史
第4部 吊橋と斜張橋の歴史
第5部 ラーメン橋の形式の歴史
第6部 本書に出てくる日本の橋梁技術者
第7部 本書に出てくる海外の橋梁技術者
参考 橋の構造形式分類の基とした構造モデル
商品詳細
- 出版社名
- 昭和情報プロセス
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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