アーキビストとしてはたらく 記録が人と社会をつなぐ
発売日:2022年4月
- ページ数
- 243p
- ISBN
- 978-4-634-59125-7
- 著者情報
- 下重 直樹(シモジュウ ナオキ)
学習院大学・准教授。1981年生まれ。内閣府大臣官房公文書管理課・専門職、国立公文書館公文書専門官などを経て現職。専門は歴史学(日本近現代史)、アーカイブズ学
湯上 良(ユガミ リョウ)
昭和女子大学・准教授。1975年生まれ。国文学研究資料館特任助教、学習院大学助教・客員所員を経て現職。専門は歴史学(西洋史)、アーカイブズ学。博士(史学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
アーキビストとは?「アーキビスト(Archivist)」は、社会が共有すべき重要な記録を守り、時を貫くアクセスを実現する専門職。日本では、その仕事と能力を明確にした『アーキビストの職務基準書』をもとに、2020年度から公的な認証制度がスタートした。
「アーキビスト」として「はたらく」ということを具体的な事例を通して紹介。様々な学びがここにつながり得ること、備えるべき知識と技能は何か、どのような広がりを持ち、「アーキビスト」になることで社会にいかなる付加価値をもたらすことができるのかを考える。
※お届け日が変更になりました
3月18日→3月22日
目次
第1部 アーカイブズへの誘い(個人の存在証明としての記録―特別養子縁組に関する記録管理と開示の課題
法制度・社会システムの改善のために―公法学から
歴史研究とアーカイブズ―史料保存運動から地域持続まで ほか)
第2部 アーキビストをめざす(アーキビストの仕事、その知識と技能―『アーキビストの職務基準書』を読む
世界とつながるアーカイブズ
アーキビストのキャリアデザインと生活)
第3部 アーキビストの「仕事場」から(国のアーカイブズ―東京大学文書館における目録作成と利用
豊島区の公文書管理―現場に寄り添い、ともに考える
民間企業の記録管理を支える―ワンビシアーカイブズでの情報資産管理 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 山川出版社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。