そらいっぱいのこいのぼり
発売日:2022年3月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-418-22823-2
- 著者情報
- 羽尻 利門(ハジリ トシカド)
1980年、兵庫県生まれ、京都府育ち。立命館大学国際関係学部卒業。貿易会社勤務ののちイラストレーターに。2006年、第7回インターナショナル・イラストレーション・コンペティションで優秀賞受賞
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商品説明
家族で楽しむ日本の行事。伝えつづけたいこいのぼりの風景。美しい日本を細密画で描く。4さいから。
・こいのぼりの由来を伝える行事絵本。
・美しく細密な絵で、日本の風景、伝統を描きます。
・絵探し、文字探しで、子どもも大人も絵を楽しめます。
ゴールデンウィーク、おじいちゃんの家でコイの滝登りを見たケンゴ。
そこでおじいちゃんに、こいのぼりの由来について聞き……。
「どうしてこいのぼりをあげるの?」という、
子どもの素朴な疑問にこたえながら、美しく細密に描かれた絵で、
日本の端午の節句の風景を味わえます。
カバーでは絵探し、文字探しが楽しめ、本文中にも各見開きに
絵本と関わりの深い言葉(5つの文字)が隠されています。
絵を読む楽しさがよりいっそう深まる絵本です。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
祖父母の住む田舎に帰省した親子が、鯉のぼりを見るお話。2022年刊行。しっとりした温かみのある絵が素敵。自然がいっぱいの田舎で、川と山にかけられた鯉のぼりの大群が圧巻。本物の鯉や、伝説も語られ、鯉のぼりが生き生きと主人公を張っている。鯉のぼり1つ1つに個性があって、まるで生きているよう。風をはらんでくねくねと動きまわる様子や、風の音、五月のさわやかな風が感じられる絵本。大量の鯉のぼりを一度に泳がせるお祭りが、各地にあるそうだ。私自身は一度も現地で見たことがないから、是非とも行ってみたい。田舎に住んでいたころは、庭が広かったし、本格的な鯉のぼりを上げる家があちこちにあったので、何の気なしにみていた。しかし、家が立て込んでいる地域では、盛大に鯉のぼりをあげることができずに、小さいものをたまに見かけるくらいで寂しい。やはり、大空一杯に元気よく泳ぎ回る鯉のぼりを見ると、気持ちが爽快になる。ご先祖様は良いものを残してくれたと思った。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )
※お届け日が変更になりました
3月10日→3月14日
商品詳細
- シリーズ名
- 世界文化社のワンダー絵本
- 出版社名
- 世界文化ワンダークリエイト
- サイズ
- 28cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
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