新しい教育評価入門 人を育てる評価のために「増補版」
発売日:2022年3月
- 版数
- 増補版
- ページ数
- 289p
- ISBN
- 978-4-641-17476-4
- 著者情報
- 西岡 加名恵(ニシオカ カナエ)
現在、京都大学大学院教育学研究科教授
石井 英真(イシイ テルマサ)
現在、京都大学大学院教育学研究科准教授
田中 耕治(タナカ コウジ)
現在、佛教大学教育学部教授、京都大学名誉教授
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商品説明
教育と評価は表裏一体である。何を育み、どう評価するのか。教育実践の改善に、評価をどう活かしていけばよいのか。評価論の全体像を体系的にコンパクトに学べます。教育と評価のこれまでとこれからを考えたい人のために。
評価を変えれば,教育が変わる! 評価は単なる成績づけではない。成長を捉え,授業や学校をも改善する教育の営みそのものだ。評価論の全体像を体系的にコンパクトに学べます。2017・18年学習指導要領,19年指導要録,入試改革,GIGAスクール等,最新動向を増補。
目次
序章 教育評価とは何か
第1章 教育評価の立場―評価の物差しにはどんな違いがあるのか
第2章 教育評価の機能―何のために評価情報を用いるのか
第3章 教育目標と評価―何を目標とすればよいのか
第4章 学力評価の方法―評価の質をどう高めるのか
第5章 教育実践の改善―評価を指導にどう活かせばよいのか
第6章 学校経営と評価―学校の教育活動をどう評価すればよいのか
第7章 教育評価の制度―評価と社会はいかなる関係を取り結んできたのか
第8章 日本における教育評価の歴史―より豊かな評価を求めて
商品詳細
- シリーズ名
- 有斐閣コンパクト
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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