将棋のひみつ 見かた・楽しみかたがわかる本 知るほど面白い棋界超入門
発売日:2022年4月
- ページ数
- 128p
- ISBN
- 978-4-7804-2573-4
- 著者情報
- 羽生 善治(ハブ ヨシハル)
1970年埼玉県所沢市生まれ。二上達也九段門下。1985年、プロ四段になる。史上3人目の中学生棋士。1989年に初タイトルとなる竜王を獲得。1994年、A級初参加で名人挑戦者となり、第52期名人戦で米長邦雄名人を破って初の名人に。将棋界の記録を次々と塗り替え、1996年には谷川浩司王将を破って、前人未到の七冠独占を達成。どんな戦型も指しこなすオールラウンダー。2014年には4人目となる公式戦通算1,300勝を史上最年少、最速、最高勝率で達成。2017年、第30期竜王戦を制し、すでに保持していた永世名人、永世王位、名誉王座、永世棋王、永世王将、永世棋聖を合わせ、「永世七冠」資格を獲得した
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
プレイヤーから「観る将」まで楽しめる。ルーツから歴代名人の人物録、棋界をにぎわせた名勝負まで、現代にいたる歴史を振り返る。時代ごとの変遷やブームとしての動きなど、棋界がたどってきた足跡が、豊富な解説でまとめられた1冊。
★ プレイヤーから「観る将」まで楽しめる!
★ ルーツから歴代名人の人物録、
棋界をにぎわせた名勝負まで、
現代にいたる歴史を振り返る。
★ 時代ごとの変遷や
ブームとしての動きなど、
棋界がたどってきた足跡が、
豊富な解説でまとめられた1冊。
◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆
藤井聡太竜王の活躍などもあり、
将棋に注目が集まっています。
将棋は盤と駒さえあれば
誰でも楽しむことが出来るゲームですが、
どうして将棋というゲームができたのかについては、
あまりご存じない方も多いでしょう。
本書ではさまざまな角度から、
将棋について迫っていきます。
最近は「観る将棋ファン」という言葉も生まれ、
また将棋を戦っている様子の動画が
インターネット上でリアルタイムで配信されています。
将棋のルールを全く知らなくとも、
棋士が戦っている姿が魅力的だといわれるのは、
一棋士としては非常にありがたいことですが、
「観る将棋ファン」のため、
そして将棋に興味を持った結果、
よりこの世界について
詳しく知りたくなった方々のために、
本書がみなさまの一助となれば幸いです。
肩ひじ張らずに、
将棋を気軽に楽しんでください。
羽生 善治
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆第1章 将棋の歴史
≪ルーツから現代まで≫
* 将棋のルーツを探ってみよう
* 日本でのルーツは平安時代
* 現在の将棋は16世紀に成立
* 江戸時代の家元制度成立
* 明治維新に伴う家元制度の終焉
* 現在に至る新聞掲載将棋の始まり
・・・など
☆第2章 将棋史人物録
* 史上初の三冠王「升田幸三」
* 神武以来の大天才「加藤一二三」
* 史上初の女流プロ「蛸島彰子」
* 1億と3手読む緻密流「佐藤康光」
* 羽生の最大のライバル「森内俊之」
* 将棋史を変えたニューヒーロー「藤井聡太」
・・・など
☆第3章 将棋の知識を深める
* 将棋のルール
* 将棋用語解説
* 竜王戦
* 棋王戦
* 岡田美術館杯 女流名人戦
* 霧島酒造杯 女流王将戦
・・・など
☆第4章 棋界名勝負
* 南禅寺の決戦、阪田三吉―木村義雄
* 高野山の決戦、升田幸三―大山康晴
* 昭和50年名人戦 中原 誠―大内延介
* 第5期竜王戦、谷川浩司―羽生善治
* 羽生善治、永世七冠への軌跡
* 第91期棋聖戦、渡辺 明―藤井聡太
・・・など
商品詳細
- 出版社名
- メイツユニバーサルコンテンツ
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。