涙の向こう、君と見る桜色

水瀬さら/作 はなこ/絵

発売日:2022年3月

  • 涙の向こう、君と見る桜色
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ページ数
262p
ISBN
978-4-591-17319-0
著者情報
水瀬 さら(ミナセ サラ)
神奈川県出身。小説投稿サイトで小説を執筆。『涙の向こう、君と見る桜色』で、第3回ピュアラブ小説大賞“大賞”を受賞

はなこ(ハナコ)
イラストレーター。書籍の装画や挿絵などで活動中

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商品説明

わたし、樫村美桜はこの春高校2年生になった。先輩から告白されたけれど、内心気になっているのは、小学生の時から続いている文通の相手。ケガで入院した病院で出会った、一つ年上の男の子、尊くん。ある日、尊くんから、この町に引越してくると手紙が来た。6年ぶりに尊くんに会える!でも…。隠された強い想いに涙があふれる感動作!小学校高学年から。第3回ピュアラブ小説大賞“大賞”受賞作。
「ずっと仲良くしてね」

小5のとき病院で出会って、そう約束して別れた。
六年も手紙のやりとりしかしていないあなたを、
好き、になったら、おかしいのかな…?

ドキドキの再会のあと、
美桜に待っていたストーリーは……?

選考員が全員泣いた!第3回ピュアラブ大賞受賞作!

・・・・・・・・・・・・・・・・・

小学校の時、病院で出会った男の子と、退院してからもずっと文通を続けていた美桜。高校生になって再会すると、手紙と写真から想像した通りの、サッカーが大好きな優しい男の子になっていて、どんどん心が傾いていく。
でも、手紙で交わした思い出話もはずむのに、言葉やしぐさに、どこかひっかかりを覚える美桜。どうしてなんだろう?
やがて、想いあっていると感じていた彼から、美桜はふいに突き放される。その理由がわかった時──。

「ずっと仲良くしてね」と指切りで交わした幼いころの約束が、切なくもやさしい涙を呼ぶ、とびきりのピュアラブストーリーです。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
甘酸っぱくも、これぞ初恋というような、ピュアなラブストーリーです。こういう頃の恋心が一番キラキラしているのかも!と、大人の年齢な私は思いました。純粋さゆえの苦しさといいますかね・・・題名も素敵ですね。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子11歳)

商品詳細

シリーズ名
ポプラキミノベル み-05-01
出版社名
ポプラ社
サイズ
18cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

注意事項

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