平和構築と個人の権利 救済の国際法試論
発売日:2022年1月
- ページ数
- 216p
- ISBN
- 978-4-903068-55-8
- 著者情報
- 片柳 真理(カタヤナギ マリ)
広島大学学術院教授、専門は国際人権法、平和構築論
坂本 一也(サカモト カズヤ)
岐阜大学教育学部教授、専門は国際法
清水 奈名子(シミズ ナナコ)
宇都宮大学国際学部准教授、専門は国際関係論、国際機構論
望月 康恵(モチズキ ヤスエ)
関西学院大学法学部教授、専門は国際法、国際機構論
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商品説明
目次
第1章 「平和構築」の展開(国連における平和構築の変遷
国際社会の変化と平和に対する認識 ほか)
第2章 平和構築における人権規範―ユス・ポスト・ベルム(jus post bellum)論の考察(ユス・ポスト・ベルムをめぐる議論
平和構築の実態 ほか)
第3章 国際暫定統治における人権保護と被害者救済―平和構築を担う国際組織の責任について(国連暫定統治の任務・権限―任務としての人権保護
国連暫定統治における権限行使の規範的制約―占領法規と国際人権規範 ほか)
第4章 性的搾取・虐待の被害者救済と防止―国連平和活動が関わる事例を中心として(国連平和活動要員による性的搾取・虐待の国際問題化
不処罰をもたらす法的課題 ほか)
第5章 国際刑事裁判所(ICC)における被害者救済の取組み―平和構築機能としての意義と課題(平和構築における人権の保護と促進の実態
国際法違反行為の被害者に関する国際法上の諸原則 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 広島大学出版会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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