ゲノムに聞け 最先端のウイルスとワクチンの科学

中村祐輔/著

発売日:2022年3月

  • ゲノムに聞け 最先端のウイルスとワクチンの科学
  • ゲノムに聞け 最先端のウイルスとワクチンの科学
  • ゲノムに聞け 最先端のウイルスとワクチンの科学
  • ゲノムに聞け 最先端のウイルスとワクチンの科学
ページ数
252p
ISBN
978-4-16-661355-7
著者情報
中村 祐輔(ナカムラ ユウスケ)
1977年大阪大学医学部卒業。外科医として勤務したのち、1984年ユタ大学ハワード・ヒューズ医学研究所研究員。1989年癌研究会癌研究所生化学部長。1994年東京大学医科学研究所分子病態研究施設教授。1995年同研究所ヒトゲノム解析センター長。2005年理化学研究所ゲノム医科学研究センター長。2011年内閣官房参与・内閣官房医療イノベーション推進室長。2012年シカゴ大学医学部教授。2018年からがん研究会がんプレシジョン医療研究センター所長。東京大学名誉教授、シカゴ大学名誉教授。2000年慶應医学賞、2004年紫綬褒章、2020年クラリベイト引用栄誉賞、2021年文化功労者

¥1,078 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

アジアの致死率が低いのはなぜ?日本のPCR検査数は世界142位。mRNAワクチンとヤマサ醤油…変異を繰り返して感染力を増すウイルスと戦うためには何が必要なのか。生物やウイルスの設計図である「ゲノム」の視点から、ウイルスとワクチンに関する最先端の知見をわかりやすく解説する。

いまだ世界的な感染収束が見通せない新型コロナウイルス感染症。変異を繰り返して感染力を増すウイルスと戦うためには何が必要なのか。生物やウイルスの設計図である「ゲノム」の視点から、ウイルスとワクチンに関する最先端の知見をわかりやすく解説する。

(目次)
第1章 すべてはゲノムが教えてくれる
第2章 新型コロナウイルスのすべて
第3章 検証・科学なき国の感染対策――何が間違ってどこがおかしかったか?
第4章 ウイルス――宿主に寄生し増殖する「無生物」
第5章 ウイルスVS人体――戦う細胞・免疫
第6章 ワクチン――感染症から人類を守る救世主
第7章 「万能型」新型コロナウイルスワクチンの可能性

商品詳細

シリーズ名
文春新書 1355
出版社名
文藝春秋
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ