フィリピンにおける米軍跡地利用の経営戦略 ガーシェンクロンモデルによる分析
発売日:2022年2月
- ページ数
- 102p
- ISBN
- 978-4-86641-515-4
- 著者情報
- 佐久本 朝一(サクモト トモカズ)
1982年中央大学大学院商学研究科博士後期課程商学専攻。1995年博士学位取得(経営学)(中央大学大学院商学研究科)。2021年沖縄国際大学産業情報学部・大学院地域産業研究科教授
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商品説明
ガーシェンクロンモデルから考える米軍跡地利用の優位性とは何か!
ガーシェンクロンモデルから考える米軍跡地利用の優位性とは何か!
目次
I.フィリピン経済の実態
II.フィリピンでの米軍跡地利用の経緯
III.米軍基地返還後の利用状況
1. クラーク空軍基地
2.スービックフリーポート
3.キャンプジョンヘイ米軍保養施設
4.オドネル通信所
5. ポロポイントにあったウォレス飛行場やボイス・オブ・アメリカ施設
6.サンミゲル通信所
7.カーパ海軍送信所
IV.ガーシェンクロンモデルによる分析
1.工業化の出遅れたことでの優位性
2.当初から大規模企業
3.組織的制度の支援による発展
4. 合理主義ではなく、ナショナリズムによる思想の形成
5.市場構造
6.経済的諸機能の分化と経営的専業化
7.企業者活動の文化構造
商品詳細
- 出版社名
- 東京図書出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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