看護師の「痛み」を伴う経験とその意味

上田理恵/著

発売日:2022年1月

  • 看護師の「痛み」を伴う経験とその意味
  • 看護師の「痛み」を伴う経験とその意味
ページ数
140p
ISBN
978-4-8180-2388-8
著者情報
上田 理恵(ウエダ リエ)
獨協医科大学看護学部看護管理学領域准教授。熊本県立大学アドミニストレーション研究科看護管理コース博士前期課程修了(アドミニストレーション修士)。東京女子医科大学大学院看護学研究科博士後期課程単位取得満期退学(看護学博士)。熊本大学病院、日本医療安全調査機構、長野県立看護大学講師、獨協医科大学看護学部講師を経て、2018年より現職。看護師の臨床知は、看護基礎教育にも豊かな知見を与えるものであると考え、看護職の臨床知を伝えていくことに関心を寄せている

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目次

1 看護師が「痛み」を語ることの意義(一人の「人間」である「私」が看護師として生きることの意味
看護師にとって「臨床」とは、どのような場所なのか
看護師が遭遇する「痛み」とは何か ほか)
2 インタビュー:看護師たちが経験した「痛み」(「体位交換をしようと触れた瞬間、“息をしていない”と気づいて…」(山下真奈/4年目)
「あの人が最期に呼んでくれたとき、そばに行かずアラーム音でその死を知り…」(木原優美/1年目の5月)
「一時退院の準備を進めていたのに早く動けず、その子は退院できないまま亡くなって…」(川上航介/3年目) ほか)
3 Growing Pains―「痛み」の経験がもたらすもの(さまざまな痛み
罪悪感と後悔
閉鎖性と語り ほか)
Appendix

商品詳細

シリーズ名
シリーズ〈看護の知〉
出版社名
日本看護協会出版会
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ