マックス・ヴェーバーの概念形成論 歴史・法則・理念型
発売日:2022年2月
- ページ数
- 402p
- ISBN
- 978-4-88125-366-3
- 著者情報
- 住谷 一彦(スミヤ カズヒコ)
1925年京都に生まれる。1949年東京大学文学部心理学科卒業。1949年名古屋大学法経学部助手。1951年東京都立大学人文学部助手。1957年立教大学経済学部講師。1965年立教大学経済学部教授。1990年立教大学を定年退任。名誉教授
鈴木 章俊(スズキ アキトシ)
1950年東京に生まれる。1973年立教大学経済学部卒業。1986年専修大学北海道短期大学経済科講師。2001年専修大学北海道短期大学経済科教授。2006年専修大学北海道短期大学商経社会総合学科教授。2013年専修大学経済学部教授。2021年専修大学を定年退任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ヴェーバーの「認識論」の分析を基礎に、その「方法論」「社会学」を解説する。高度なマックス・ヴェーバー入門であり、批判的入門という役割をも果たすヴェーバー分析書。
目次
第1章 マックス・ヴェーバーの方法論の基礎:経験科学におけるハインリッヒ・リッカートの概念形成論(マックス・ヴェーバーおよびハインリッヒ・リッカートの収束
ハインリッヒ・リッカートの認識論のいくつかの根本教義 ほか)
第2章 マックス・ヴェーバーの概念形成論(予備的注意
認識論的前提 ほか)
第3章 ヴェーバーによるリッカートの方法論の推敲(価値分析
文化的有意義性 ほか)
第4章 理念型、モデル、および社会学理論(理念型的構築態の方法論的地位
理念型構築の原理 ほか)
1986年後記:マックス・ヴェーバーの社会学構想
商品詳細
- 出版社名
- 専修大学出版局
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Max Weber’s Theory of Concept Formation 原著増補版の翻訳
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。