すごい需要予測 不確実な時代にモノを売り切る13の手法
発売日:2022年3月
- ページ数
- 214p
- ISBN
- 978-4-569-85181-5
- 著者情報
- 山口 雄大(ヤマグチ ユウダイ)
資生堂ジャパン株式会社Sales & Operations Planningグループマネジャー。東京工業大学生命理工学部卒業。同大学大学院社会理工学研究科修了。同大学大学院イノベーションマネジメント研究科ストラテジックSCMコース修了。早稲田大学大学院経営管理研究科修了。化粧品メーカーで10年以上にわたり、日用雑貨を含む様々なブランドの需要予測を担当。需要予測システムの構築や需要予測AIの開発をリードし、グローバルでの予測精度向上を支援。日本事業へ異動した後はS&OPグループマネジャーとして需要予測をベースとしたS&OPプロセスを設計。JILS「SCMとマーケティングを結ぶ!需要予測の基本」講座講師。業界横断の「需要予測研究会」ファシリテーター。Journal of Business Forecasting(IBF)や経営情報学会などで需要予測の論文を発表。ロジスティクス大賞2021(JILS)で「AIデマンドマネジメント賞」を受賞
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商品説明
「コロナ禍でも売れる商品は何か?」。ビジネスにおける需要予測はこれまで、商品の製造やその原料、材料の手配(調達)、それを小売店や消費者へ運ぶ物流(ロジスティクス)といった企業のサプライチェーンのトリガーとして認識されてた。だが、これからはAIを活用しながら、「人間の感覚」を掛け合わせて需要を「創造」することも可能に。そのためには、商品供給だけでなく市場に近いマーケティングや営業、さらに経営管理やファイナンス部門の担当者も需要予測の知識を持つ必要がある。本書はそうしたニーズに応える最先端スキルをわかりやすく解説する実践入門書。
「コロナ禍でも売れる商品は何か?」。ビジネスにおける需要予測はこれまで、商品の製造やその原料、材料の手配(調達)、それを小売店や消費者へ運ぶ物流(ロジスティクス)といった企業のサプライチェーンのトリガーとして認識されてた。だが、これからはAIを活用しながら、「人間の感覚」を掛け合わせて需要を「創造」することも可能に。そのためには、商品供給だけでなく市場に近いマーケティングや営業、さらに経営管理やファイナンス部門の担当者も需要予測の知識を持つ必要がある。本書はそうしたニーズに応える最先端スキルをわかりやすく解説する実践入門書。
商品詳細
- シリーズ名
- PHPビジネス新書 436
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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