ヒューマニズムとフェミニズムの後に来るもの
発売日:2022年2月
- ページ数
- 358p
- ISBN
- 978-4-8460-2119-1
- 著者情報
- 匠 雅音(タクミ マサネ)
1948年神奈川県生まれ。中央大学法学部卒業、筑波大学大学院芸術研究科修士課程修了。建築学を独学し、建築設計事務所を設立。物書きとしては情報社会の「家族」および「子供」の存在意義について論及している
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商品説明
労働の対象が“土地→物→情報”と変わり、農業社会・工業社会・情報社会と変遷し、男性も女性も“人間”の地位を確立するなかで、今や、未成年も“人間”として覚醒する!
〈ユースィズム〉という人間解放の思想
労働の対象が〈土地→物→情報〉と変わり、農業社会・工業社会・情報社会と変遷し、男性も女性も〈人間〉の地位を確立するなかで、今や、未成年も〈人間〉として覚醒する!
目次
序論
第I章
1 神様の登場する道すがら その一
2 神様の登場する道すがら その二
3 自然と神様の形とは
4 産業革命に先行する神殺し
5 市民革命は神殺し父殺しだった
第II章
1 神様の消えゆく道すがら
2 神殺しの犯人は男だった
3 女の社会的劣位化がすすむ
4 工業社会の核家族とは
第III章
1 男性労働の結果は
2 女が女性になり人間になった
3 女性運動からフェミニズムへ
4 母殺しの意味するもの
第IV章
1 男と女が人間になると
2 小さな〈大人〉から人間へ
3 子供は人間となれるか
4 人が人間になるために
商品詳細
- 出版社名
- 論創社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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