日豪の安全保障協力 「距離の専制」を越えて

佐竹知彦/著

発売日:2022年3月

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ページ数
221p
ISBN
978-4-326-30312-0
著者情報
佐竹 知彦(サタケ トモヒコ)
慶應義塾大学法学部を卒業。オーストラリア国立大学太平洋アジア研究所国際関係学部博士課程を修了、Ph.D.を取得。防衛研究所政策研究部助手などを経て、現在:防衛研究所政策研究部防衛政策研究室主任研究官。専門は国際関係論、アジア太平洋の安全保障

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商品説明

ともに民主主義的価値観を持ち、アメリカと同盟を結ぶ日本とオーストラリア。中国に対抗する日米豪印「クアッド」でも注目を浴びる日豪両国は、どのようにして「準同盟」と呼ばれるまで関係を発展させてきたのか?日本とは戦略環境も脅威認識も異なるオーストラリアが、なぜ冷戦後日本へのアプローチを一貫して強化してきたのか?新進気鋭の安全保障研究者が検証する。

中国脅威論が高まる現在、日本とオーストラリアは「準同盟」と言われるまで関係を強化した。これまでの軌跡をたどり、今後を展望する

ともに民主主義的価値観を持ち、アメリカと同盟を結ぶ日本とオーストラリア。中国に対抗する日米豪印「クアッド」でも注目を浴びる日豪両国は、どのように「準同盟」と呼ばれるまで関係を深化させてきたのか? 中国への認識ではどんなギャップがあり、どのように収斂していったのか? 新進気鋭の安全保障研究者が検証する。

商品詳細

出版社名
勁草書房
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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