英国屋敷の二通の遺書
発売日:2022年3月
- ページ数
- 406p
- ISBN
- 978-4-488-22004-4
- 著者情報
- ラーム,R.V.(ラーム,R.V.)(Raman,R.V.)
インド生まれ。30年にわたり、さまざまな国でコンサルタントとして働いた。現在はビジネス戦略を教えつつ、若手起業家を指導し、さらに執筆活動を行なっている。2014年にFraudsterで作家デビュー。その後三作のスリラーを上梓した。『英国屋敷の二通の遺書』は2019年6月にインドで刊行した初の犯人当て小説で、2020年にアメリカ、2021年にイギリスでも刊行された。続編としてA Dire Isle(2021)がある。インドのチェンナイ在住
法村 里絵(ノリムラ リエ)
1957年、東京都に生まれる。女子美術短期大学卒
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商品説明
代々の主が非業の死を遂げたグレイブルック荘。数々の事件を解決したアスレヤは、現主人・バスカーに請われて屋敷を訪れる。バスカーは何者かに命を狙われ、二通の遺書を書いていた。どちらが効力を持つかは、彼の死に方によって決まる。遺書が人々の心をざわつかせるなか、ついに惨劇が!アスレヤは殺人と屋敷をめぐる謎に挑む。インド発、英国ミステリの香気漂う長編推理。
「NYタイムズ」などで絶賛!
インドの霧深い谷に建つ呪われた屋敷。
命を狙われた財産家が用意した二通の遺書。
パーティの夜、ついに惨劇が。
英国ミステリの香気漂う犯人当て!
英国人が建築し、代々の主が非業の死を遂げたグレイブルック荘。数々の事件を解決した元警官のアスレヤは、財産家の主バスカーに請われて屋敷を訪れた。バスカーは何者かに命を狙われ、二通の遺書を書いていた。自分の死が不自然か否かによって、内容の違うどちらかが効力を持つ。それが一族や隣人たちの心をざわめかせるなか、ついに敷地内の礼拝堂で殺人が! だがアスレヤをさらに困惑させる事態が発生し……。インド発、英国犯人当て小説の香気漂う清新なミステリ!
商品詳細
- シリーズ名
- 創元推理文庫 Mラ12-1
- 出版社名
- 東京創元社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:A WILL TO KILL
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