たまさか人形堂ものがたり
発売日:2022年4月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-488-46904-7
- 著者情報
- 津原 泰水(ツハラ ヤスミ)
1964年、広島県生まれ。青山学院大学卒。89年、津原やすみ名義で少女小説作家としてデビュー。97年、現名義で発表した『妖都』以降、様々なジャンルを横断する作品を執筆する。2012年、『11eleven』が第2回Twitter文学賞国内部門1位となる。14年、短篇「五色の舟」がS‐Fマガジン“オールタイム・ベストSF”国内短篇部門1位に選出され、近藤ようこにより漫画化された同作が、同年、第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞する
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
会社をリストラされて突如無職となった澪は、祖母が遺した小さな人形店を継ぐことにした。人形マニアの青年・冨永と謎多き職人・師村の助けを得て、いまでは人形修復を主軸に店を営んでいる。貌を粉々に砕かれた持ち主そっくりの人形、旧家に遺された雛人形、チェコの伝説的な人形劇団――名手が人形店を舞台に紡ぐ「日常の謎」!
人形を修復することは、ひとの心を治すこと。
人形修復を請け負う小さな店の
素人店主と優秀な職人たちが出会う不可思議な謎
名手が綴る珠玉のミステリ連作集
特別書き下ろし短編収録
会社をリストラされて突如無職となった澪は、祖母が遺した小さな人形店を継ぐことにした。人形マニアの青年・冨永と謎多き職人・師村の助けを得て、いまでは人形修復を主軸に店を営んでいる。貌を粉々に砕かれた持ち主そっくりの人形、旧家に遺された雛人形、チェコの伝説的な人形劇団――名手が人形店を舞台に紡ぐ「日常の謎」!
商品詳細
- シリーズ名
- 創元推理文庫 Mつ4-4
- 出版社名
- 東京創元社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。