発達障害における教師の専門性
発売日:2022年2月
- ページ数
- 281p
- ISBN
- 978-4-7620-3133-5
- 著者情報
- 角南 なおみ(スナミ ナオミ)
2019年東京大学大学院教育学研究科学校教育高度化専攻博士課程修了。博士(教育学、東京大学)。現在、鳥取大学医学部助教。専攻、教育心理学(学校臨床。発達障害)・臨床心理学
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商品説明
発達障害傾向のある子どもに対する教師の困難感のプロセスに着目。質的・量的研究法を用いて各障害特性や時期に応じた理解様式を含む実践知として整理し,得られた実践的示唆から教師の専門性を探究。発達障害傾向のある子どもに対する教師の関わりの特徴を明らかにした。
目次
まえがき
第I部 わが国の発達障害研究における課題の検討─本研究の目的と方法─
第1章 通常学級における発達障害児に対する関わりの検討への視座
第2章 本研究の方法と構成
第II部 通常学級における教師の関わりの特徴
第3章 多様な子どもに対する教師の関わり
第III部 発達特性に応じた困難感プロセスの検討
第4章 ADHD児に対する困難感プロセスの特徴
第5章 ASD児に対する困難感プロセスの特徴
第6章 LD児に対する困難感プロセスの特徴
第IV部 環境と時期における変化の検討
第7章 教師の困難感に影響を及ぼす要因と時期の検討
第8章 1年を通した関わり経験における教師の変容/困難プロセス
第9章 困難な関わりにおける継時的プロセス
第V部 総合考察─発達障害における教師の専門性─
第10章 各章の結果とその意義
第11章 本研究で見いだされた総合的知見
引用文献
あとがき
索 引
商品詳細
- 出版社名
- 学文社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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