先生、モモンガがお尻でフクロウを脅しています?
発売日:2022年2月
- ページ数
- 220p
- ISBN
- 978-4-8067-1630-3
- 著者情報
- 小林 朋道(コバヤシ トモミチ)
1958年岡山県生まれ。岡山大学理学部生物学科卒業。京都大学で理学博士取得。岡山県で高等学校に勤務後、2001年鳥取環境大学講師。2005年教授。2015年より公立鳥取環境大学に名称変更。専門は動物行動学、進化心理学
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商品説明
自然豊かな大学を舞台に起こる動物と人間をめぐる事件の数々を人間動物行動学の視点で描く。
目次
はじめに
私の手に包まれていないと餌を食べないユビナガコウモリの話
鍵は「ニオイ」だ!と思いたい
ニホンモモンガの尻の模様は、天敵の攻撃をためらわせる目玉模様か?
実験? やってみましたよ………
なぜヤギには顎鬚(あごひげ)があるのか?
………………
洞窟内冬眠時のキクガシラコウモリの秘密
繁殖成獣は、非繁殖獣を押しのけて密集コロニーをつくる!ようだ
イヌだってオイカワだってアカハライモリだってワクワクする!?
「ワクワク感」の動物行動学、ちょっと理屈っぽいけど
子モモンガは、成長のある時点からフクロウの鳴き声に反応するようになる
どの時点から?………なるほど!
父から受けついだ山にニホンヤマネ母子がいた話
思い出に囲まれた
カルガモのヒナを救ってやれなかった
「カルガモという動物の世界の理解!」を忘れたからだ
キジバトPiがいた夏
明らかに私の”鳴き声”に合わせて鳴いたのだ。
動物行動学的にもじつに興味深い
商品詳細
- シリーズ名
- 〈鳥取環境大学〉の森の人間動物行動学
- 出版社名
- 築地書館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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