活かして勝つ 金メダルをつかむチーム作り
発売日:2022年3月
- ページ数
- 224p
- ISBN
- 978-4-12-005517-1
- 著者情報
- 稲葉 篤紀(イナバ アツノリ)
1972年愛知県生まれ。中京高校(現・中京大学附属中京高校)、法政大学を経てドラフト3位で95年にヤクルトスワローズに入団。2005年に北海道日本ハムファイターズへ移籍。07年に首位打者、最多安打のタイトルを獲得。12年に通算2000安打を達成した。14年に現役引退後、15年に北海道日本ハムファイターズのスポーツ・コミュニティ・オフィサー(SCO)に就任。日本代表では選手として08年北京オリンピック(4位)、09年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC、優勝)、13年WBC(4強)に出場した。17年7月から野球日本代表「侍ジャパン」監督を務め、19年プレミア12で初優勝、21年8月東京オリンピックで金メダルを獲得。同年10月、北海道日本ハムファイターズのゼネラルマネージャー(GM)に就任した
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
2017年、プロ野球チームの監督経験のないまま野球日本代表監督に就任。コーチ陣の組閣や選手選考にも様々な声が寄せられたが、信念は揺るがなかった。そして国際大会で勝利を積み重ね、21年夏には激闘の末、金メダルを獲得する。「結束」を掲げたチームで行われた代表選手たちの能力を存分に活かす起用法、モチベーションを高める接し方など、歴史的勝利に至るまでの4年間の足跡を語り尽くす。
2021年に開催された東京オリンピックで、野球日本代表が37年ぶりの金メダルを獲得した。五輪監督を務めた氏は、就任以来どのように侍ジャパンのチーム作りに取り組んできたのか。その舞台裏や秘蔵エピソードを明かす。
※お届け日が変更になりました
3月31日→4月4日
目次
第1章 代表監督就任から五輪まで
第2章 決戦へ
第3章 出会った監督たち
第4章 侍ジャパンの関係者に聞く
第5章 “対談”監督という役割(井上康生)
商品詳細
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。