社会文化研究 第24号「コロナ禍における社会文化のゆくえ」

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巻の書名
コロナ禍における社会文化のゆくえ
ページ数
170p
ISBN
978-4-7710-3634-5

¥1,980 税込

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商品説明

本号は、コロナ禍への対応に明け暮れていた2020年度にオンラインで開催された大会・シンポジウムで据えられたテーマに即した特集を組みました。コロナ禍による生活様式の変更は、社会文化にどのように影響を及ぼしているのか。それは社会文化研究の今後を考えていく上でも欠かせないテーマである。

目次

特集 コロナ禍における社会文化のゆくえ
 特集にあたって  大関 雅弘
 〔寄稿〕
  コロナ禍の恐怖と統治、反乱と相互扶助について  仲田 教人
 〔寄稿〕
  新型コロナ禍での「世間」の同調圧力と芸術文化の課題
  ――人の喜ぶのを見て素直に喜ぶことのできる社会のために――  藤野 一夫
 〔寄稿〕
  コロナ禍での若者支援団体の奮闘と模索  南出 吉祥
 〔寄稿〕
  場をともにすることの意味
  ――参加と表現の自由を守る子どもの権利擁護活動――  荒井 和樹

論文
 環境教育政策と環境政策の関連についての研究   久保田 貢
 共助の担い手は役割をいかに定義するのか
 ――地域防災ボランティア団体の語りから――   加野 泉
 戦争映画批評の時代
 ――岩崎昶、あるいは批評の可能性について――  大月 功雄
研究ノート
 木村敏の臨床哲学探究
 ――概念間の対応関係を捉えるその翻訳的思考をめぐって――  廣田 拓
調査報告
 企業主導型保育事業の可能性
 ――設置者インタビューを通して新たに保育モデル構築をさぐる――  橘 那由美
学会年報『社会文化研究』投稿・編集規約
編集後記・執筆者一覧

商品詳細

出版社名
社会文化学会
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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